花の非常に微細な癒しのエネルギーのみを伝えるフラワーエッセンスは、ハーブやアロマテラピーと違い肉体に直接働きかけるものではなく、身体を取り巻く生体エネルギー(オーラ)の各階層に浸透します。
このオーラ(階層によって周波数の異なるエネルギーフィールド)は、私たち人間の感情、精神などの内的意識を取り扱うといわれます。最新医学の新しい考え方によると、たとえば何かのストレスや、精神的ショックを経験するとこのオーラフィールドにブロックや傷が形成され、それが癒されないまま一定期間続くと、精神的なトラウマとなって残ったり、肉体に疾患として現れると考えられています。フラワーエッセンスは、このオーラフィールドに形成されたブロックを取り払い感情の歪みを癒します。そしてエネルギーセンターといわれるチャクラのバランスと機能を整えます。このようにフラワーエッセンスは、肉体のエネルギーという非常に精妙なレベルにおいて作用し、感情、精神、そして魂という人間の存在の本質の部分に働きかけます。
また、フラワーエッセンスは意識の内的変化を促す触媒として働きますので、明確な意図を持って意識的にエッセンスに取り組むほど効果をはっきりと感じることが出来るでしょう。緊急用のレスキューレメディを除いては、効果の感覚も非常に微妙ですから、直接肉体に感じる度合いが少ないかもしれません。ある一定期間とってみて何となく気分が安定してきた、イライラしなくなった、毎日の生活に活力が出てきたなど、緩やかに心と感情に作用していきます。
このようにフラワーエッセンスは、私たちの知性や感情の部分からアプローチし、肉体、精神、感情、そして魂の全体性を統合しバランスを回復させて、本来私たちが持っている完全なる人間性を取り戻すというアルケミー的な働きをします。さらにフラワーエッセンスは、個人のもつエネルギーの共振作用というかたちで働きますので、自分の中にない性質を持つフラワーエッセンスを選んだとしても、効果がないだけで害が全くないので自己成長のサポートに使用して個人でも気軽に自己ヒーリングの実践ができるという特徴があります。 |