ドッグフード選びは最初が肝心

トイ・プードル用のフード

ぬいぐるみのような可愛いルックスで人気なのが、トイプードルです。
トイプードルは、体高が28cm以下体重3kg~4kgで、プードルの中でもティーカッププードル(体重2kg)についで、2番目に小さな犬種です。

プードルの歴史は古く、紀元前30世紀の頃のローマ帝国からといわれています。
その後、ペットととして様々な改良が進み、18世紀にはトイプードルが誕生しました。
フワフワの毛で多くの人々に愛されているトイプードルですが、飼い主にとってはいくつかの悩みもあります。
まずは、好き嫌いが多く、ドッグフードを少ししか食べないことです。
次に、小型犬には良くあることですが、お腹をすぐに壊してしまうこと。
また、皮膚のトラブルが多いのも大きな悩みになっています。
これらの原因の多くは、ドッグフードにあります。
体の小さなトイプードルは、添加物などの影響を受けやすくなっています。
大人用の薬を赤ちゃんに与える人はいませんね。
大型犬と同じ感覚で、トイプードル用のドッグフードを選ぶのは危険です。
原材料をチェックして、極力無添加なドッグフードを選びましょう。

トイプードルが罹りやすい病気に、「膝蓋骨脱臼」があります。
これは小型犬に多い病気で、膝のお皿が外れてしまうものです。
最悪の場合、歩けなくなってしまうことがあるので要注意です。

これを予防するためには、十分な運動と肥満しないように気をつけることが大切です。
ドッグフードでは、骨を強くするために、カルシウムやコンドロイチン、グルコサミンを含んだものを与えるのが効果的です。

無添加なドッグフードや穀物を使わない「グレンフリー」のものは、値段が高めになりますが、動物病院で治療を受ければ、それなりにお金がかかります。
ましてや手術になったらドッグフード代どころの問題ではありません。
こちらにもありますが、愛犬の健康のためにも良いドッグフードを選ぶことは必要です。

トイプードルは、体が小さいので大型犬と比べればドッグフードの量も少なくて済みます。
その分、高くてもトイプードルに適したドッグフードを選びたいですね。

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